受験資格
潜水士の資格の魅力度
日本は四方を海に囲まれているため、水中土木工事や海産物の採取、サルベージ作業などにおいて潜水士資格は必要で、海上の大規模なプロジェクトを支える一員として活躍することができます。
また水中ビデオ撮影、環境や生態系の調査など、様々な分野で活躍の場が広がっています。
知識を問う資格なので資格を取得したからと言って、すぐに潜水業務ができるというものではありません。また、レジャーダイビングの安全講習とは違いプロの免許ですので、レジャーダイビングをする場合でもスキルアップにつながります。実際沖縄県では条例でレジャーダイビングのインストラクターにも取得を義務づけるなどしています。今後取得される方も増加していくでしょう。そうなると試験問題も難化していき現在の全国の合格率も60%程度まで下がってくると予想されます。そのため是非とも今のうちに取得して頂きたい資格です。
1.試験科目・試験時間
試 験 科 目 出題数(配点)
潜水業務 10問(30点)
送気、潜降及び浮上 10問(25点)
高気圧障害 10問(25点)
関係法令 10問(20点)
試験時間 10:30~12:00 13:30~15:30 午前・午後合計4時間
※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。
2.受験資格
不要。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。
















